|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「よや」の意味・解説【感動詞】 |
|
著作名:
走るメロス
22,950 views |
|
よや
このテキストでは、古文単語「よや」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
間投助詞「よ」と間投助詞「や」が一語になったもの。
感動詞
■意味
(人に呼びかけて)
おおい、〜よ。
[出典]:猫また 徒然草
「肝心も失せて、防かんとするに力もなく、足も立たず、小川へ転び入りて、『助けよや、猫また、よや、よや。』と叫べば...」
[訳]:(僧は)正気も失って、防ごうとするも力も出ず、足も立たなく、小川へ転がり落ちて、「助けてくれよ、猫まただ、おおい!おおい!!」と叫んだところ...
「肝心も失せて、防かんとするに力もなく、足も立たず、小川へ転び入りて、『助けよや、猫また、よや、よや。』と叫べば...」
[訳]:(僧は)正気も失って、防ごうとするも力も出ず、足も立たなく、小川へ転がり落ちて、「助けてくれよ、猫まただ、おおい!おおい!!」と叫んだところ...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「やむ/止む」の意味・解説【マ行四段活用/マ行下二段活用】
>
古文単語「かまふ/構ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用・ハ行四段活用】
>
古文単語「いだす/出だす」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「まさる/勝る/優る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「たてつづく/建て続く/立て続く」の意味・解説【カ行四段活用/カ行下二段活用】
>
























