|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「もとな」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
21,244 views |
|
もとな
このテキストでは、古文単語「もとな」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味
しきりに、やたらと、わけもなく。
[出典]:万葉集
「瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ
いづくより来りしものそ目交にもとなかかりて安眠しなさぬ」
[訳]:瓜を食べれば(残してきた)子どものことが自然に思われる。粟を食べれば、いっそうしのばれる。
いったい子どもたちはどこから来たものなのだろうか(どのような縁で、私の子どもとしてやってきたのだろうか)。目の前にやたらと(子どもたちの姿が)ちらついて、安眠させてくれないことよ。
「瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ
いづくより来りしものそ目交にもとなかかりて安眠しなさぬ」
[訳]:瓜を食べれば(残してきた)子どものことが自然に思われる。粟を食べれば、いっそうしのばれる。
いったい子どもたちはどこから来たものなのだろうか(どのような縁で、私の子どもとしてやってきたのだろうか)。目の前にやたらと(子どもたちの姿が)ちらついて、安眠させてくれないことよ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「せく/塞く/堰く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「おとづる/訪る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
古文単語「たえず/絶えず」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「いっけん/一見」の意味・解説【名詞/サ行変格活用】
>
古文単語「ゑふ/酔ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
























