|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「あながち/強ち」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
24,439 views |
|
あながち/強ち
このテキストでは、古文単語「あながち/強ち」の意味、解説とその使用例を記している。
形容動詞「あながちなり」の語幹が転じてできた言葉。
副詞
■意味
必ずしも、一概に、決して、むやみに。
※この用法の場合、下に打消・反語・禁止などの語を伴って用いられる。
[出典]:首渡 平家物語
「『範頼義経が申し状、あながち御許容あるべからず。』と申されければ...」
[訳]:「範頼や義経の申し上げることを、決してお許しになってはいけません。」と申したので...
「『範頼義経が申し状、あながち御許容あるべからず。』と申されければ...」
[訳]:「範頼や義経の申し上げることを、決してお許しになってはいけません。」と申したので...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「まくほし/まく欲し」の意味・解説【連語】
>
古文単語「おもひおこす/思ひ起こす」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「おほふ/覆ふ/被ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「すみなす/住み成す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「さり/然り」の意味・解説【ラ行変格活用】
>
注目テキスト
























