|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こころうがる/心憂がる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
41,255 views |
|
「こころうがる/心憂がる」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「こころうがる/心憂がる」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | こころうがら |
| 連用形 | こころうがり |
| 終止形 | こころうがる |
| 連体形 | こころうがる |
| 已然形 | こころうがれ |
| 命令形 | こころうがれ |
※形容詞「心憂し」の語幹に接尾語「がる」がくっついたもの。
■意味:自動詞
情けなく思う、うんざりする。
[出典]:筒井筒 伊勢物語
「手づからいひがひ取りて、笥子のうつはものに盛りけるを見て、心憂がりて行かずなりにけり。」
[訳]:自分でしゃもじを手にとって、お米を盛る器に盛りつけているのを見て、(男は)うんざりして行かなくなってしまいました。
「手づからいひがひ取りて、笥子のうつはものに盛りけるを見て、心憂がりて行かずなりにけり。」
[訳]:自分でしゃもじを手にとって、お米を盛る器に盛りつけているのを見て、(男は)うんざりして行かなくなってしまいました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おどろおどろし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「にくげなり/憎げなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「くもがくる/雲隠る」の意味・解説【ラ行四段活用/ラ行下二段活用】
>
古文単語「けやけし/尤けし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「おふ/生ふ」の意味・解説【ハ行上二段活用】
>
























