|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「うちなく/打ち泣く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
47,383 views |
|
「うちなく/打ち泣く」の意味・活用・使用例【カ行四段活用】
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「うちなく/打ち泣く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | うちなか |
| 連用形 | うちなき |
| 終止形 | うちなく |
| 連体形 | うちなく |
| 已然形 | うちなけ |
| 命令形 | うちなけ |
■意味:自動詞
泣く、声をあげて泣く。
[出典]:門出・東路の道の果て 更級日記
「人まには参りつつ額をつきし薬師仏の立ちたまへるを、見捨てたてまつる悲しくて、人知れずうち泣かれぬ。」
[訳]:人目のないときに何度もお参りしては、額をついてお祈りしていた薬師仏が(残されて)立っていらっしゃるのを、お見捨て申し上げることが悲しくて、人知れず自然と泣けてくるのであった。
「人まには参りつつ額をつきし薬師仏の立ちたまへるを、見捨てたてまつる悲しくて、人知れずうち泣かれぬ。」
[訳]:人目のないときに何度もお参りしては、額をついてお祈りしていた薬師仏が(残されて)立っていらっしゃるのを、お見捨て申し上げることが悲しくて、人知れず自然と泣けてくるのであった。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「きふ/来経」の意味・解説【ハ行下二段活用】
>
古文単語「ぞんす/存ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「おもひくんず/思ひ屈ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「よひゐ/宵居」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「なのめならず/斜めならず」の意味・解説【連語】
>
























