|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まことに/実に/誠に」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
35,252 views |
|
「まことに/実に/誠に」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「まことに/実に/誠に」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味
本当に、実に。
[出典]:中納言参りたまひて 枕草子
「すべていみじうはべり。『さらにまだ見ぬ骨のさまなり。』となむ人々申す。まことにかばかりのは見えざりつ。」
[訳]:「すべてが素晴らしいです。『今まで見たことのない骨の様子です。』と人々が申します。本当にこれほどの物は見たことがありません。」
「すべていみじうはべり。『さらにまだ見ぬ骨のさまなり。』となむ人々申す。まことにかばかりのは見えざりつ。」
[訳]:「すべてが素晴らしいです。『今まで見たことのない骨の様子です。』と人々が申します。本当にこれほどの物は見たことがありません。」
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「かくしも/斯くしも」の意味・解説【連語】
>
古文単語「きふなり/急なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「おぼえうかぶ/覚え浮かぶ」の意味・解説【バ行四段活用】
>
古文単語「しぶく/渋く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「さはる/障る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
























