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更新日時:
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古文単語「ほろぶ/滅ぶ/亡ぶ」の意味・解説【バ行上二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
40,303 views |
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ほろぶ/滅ぶ/亡ぶ
このテキストでは、バ行上二段活用「ほろぶ/滅ぶ/亡ぶ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
バ行上二段活用
| 未然形 | ほろび |
| 連用形 | ほろび |
| 終止形 | ほろぶ |
| 連体形 | ほろぶる |
| 已然形 | ほろぶれ |
| 命令形 | ほろびよ |
■意味1:自動詞
滅ぶ、滅亡する、なくなる。
■意味2:自動詞
落ちぶれる、すたれる。
[出典]:したり顔なるもの 枕草子
「『何かは。いと異様にほろびて侍るなれば』など言ふも...」
[訳]:「いやなに。ひどく落ちぶれているようですので。」などと言うも...
※別訳
「いやなに。あそこはひどく落ちぶれた所だそうですので。」などと言うも...
「『何かは。いと異様にほろびて侍るなれば』など言ふも...」
[訳]:「いやなに。ひどく落ちぶれているようですので。」などと言うも...
※別訳
「いやなに。あそこはひどく落ちぶれた所だそうですので。」などと言うも...
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