|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
伊曾保物語『馬と犬のこと(犬と馬のこと)』の品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
45,764 views |
|
伊曾保物語『馬と犬のこと』
ここでは、伊曾保物語の中の『馬と犬のこと』の品詞分解をしています。書籍によっては『犬と馬のこと』とするものもあるようです。
品詞分解
※名詞は省略してあります。
ある(連体詞)
人、
ゑのこ
を(格助詞)
いと(副詞)
いたはり(ラ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
に(断定の助動詞・連用形)
や(係助詞)、
その(連語:代名詞「そ」+格助詞「の」)
主人
外
より(格助詞)
帰り(ラ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
時、
かの(連語:代名詞「か」+格助詞「の」)
ゑのこ、
その(連語:代名詞「そ」+格助詞「の」)
膝
に(格助詞)
上り(ラ行四段活用・連用形)、
胸
に(格助詞)
手
を(格助詞)
あげ(ガ行下二段活用・連用形)、
口
の(格助詞)
ほとり
を(格助詞)
ねぶりまはる(ラ行四段活用・終止形)。
これ(代名詞)
に(格助詞)
よって(接続詞)、
主人
愛する(サ行変格活用・連体形)
こと
いや増しなり(形容動詞・ナリ活用・終止形)。
馬
ほのかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
この(連語:代名詞「こ」+格助詞「の」)
由
を(格助詞)
見(マ行上一段活用・連用形)
て(接続助詞)、
うらやましく(形容詞・シク活用・連用形)
や(係助詞)
思ひ(ハ行四段活用・連用形)
けむ(過去原因推量の助動詞・連体形)、
|
1ページ
|
前ページ
|
1/2 |
次ページ |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
紫式部日記「うきたる世・若宮誕生」(行幸近くなりぬとて〜)の品詞分解
>
発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』の品詞分解
>
竹取物語『蓬莱の玉の枝』の品詞分解(くらもちの皇子は~)
>
源氏物語『須磨の秋・心づくしの秋風(須磨には、いとど心づくしの〜)』の品詞分解(助動詞など)
>
伊勢物語『鳥の子/あだくらべ』(むかし、男ありけり。うらむる人をうらみて〜)の品詞分解
>
最近見たテキスト
|
伊曾保物語『馬と犬のこと(犬と馬のこと)』の品詞分解
10分前以内
|
>
|
























