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徒然草『家居のつきづきしく』の品詞分解(助動詞など)
著作名: 走るメロス
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多くの工の、心を尽くして磨きたて、唐の、大和の、珍しくえならぬ調度ども並べおき、前栽の草木まで、心のままならず作りなせるは、見る目も苦しく、いとわびし。


多く形容詞・ク活用・連用形
格助詞
の、格助詞
格助詞
尽くしサ行四段活用・連用形
接続助詞
磨きたて、タ行下二段活用・連用形
格助詞
大和
の、格助詞
珍しく形容詞・シク活用・連用形
副詞
ならラ行四段活用・未然形
打消の助動詞・連体形
調度ども
並べおき、カ行四段活用・連用形
前栽
格助詞
草木
まで、副助詞
格助詞
まま
なら断定の助動詞・連用形
打消の助動詞・未然形
作りなせサ行四段活用・已然形
存続の助動詞・連体形
は、係助詞
見るマ行上一段活用・連体形
係助詞
苦しく、形容詞・シク活用・連用形
いと副詞
わびし。形容詞・シク活用・終止形



さてもやは長らへ住むべき。また、時の間の煙ともなりなむとぞ、うち見るより思はるる。おほかたは、家居にこそ、ことざまは推しはからるれ。

さて副詞
係助詞
やは係助詞
ながらへハ行下二段活用・連用形
住むマ行四段活用・終止形
べき。可能の助動詞・連体形
また副詞
格助詞
格助詞
格助詞
係助詞
なりラ行四段活用・連用形
強意の助動詞・未然形
推量の助動詞・終止形
格助詞
ぞ、係助詞
うち見るマ行上一段活用・連体形
より格助詞
思はハ行四段活用・未然形
るる。自発の助動詞・連体形
おほかた副詞
は、係助詞
家居
格助詞
こそ、係助詞
ことざま
係助詞
推しはからラ行四段活用・未然形
るれ。可能の助動詞・已然形


【ちょっと復習「ながらふ」の意味は?】





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