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更新日時:
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部分集合とは[わかりやすい説明と記号の書き方・練習問題] |
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著作名:
ふぇるまー
209,902 views |
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練習問題
問題
次の集合Aと集合Bの包含関係を、部分集合の記号を使って表しなさい
A={x|xは1~10までの正の整数}
B={10未満の正の奇数}
次の集合Aと集合Bの包含関係を、部分集合の記号を使って表しなさい
A={x|xは1~10までの正の整数}
B={10未満の正の奇数}
初めて見る言葉が出てきました。「包含関係」
これは、「集合Aと集合Bとでは、どっちがどっちに含まれますか?」と質問されていると思ってください。それでは集合Aと集合Bを細かくみていきましょう。
集合Aは、1~10までの正の整数なので
A={1,2,3,4,5,6,7,8,9,10}
となります。
一方で集合Bは、10未満の正の奇数なので
B={3,6,9}
となります。
集合の要素が何かを考えることが大切です。
集合Bに含まれる要素は、集合Aにもすべて含まれていますね。このことからBはAに含まれていると言えます。記号で表すと「A⊃B」または「B⊂A」が答えです。
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