|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「世の中に物語といふもののあんなるを」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
4,965 views |
|
「世の中に物語といふもののあんなるを」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
いかに思ひ始めけることにか、世の中に物語といふもののあんなるを、いかで見ばやと思ひつつ...
現代語訳・口語訳・意味
どうして(そのようなことを)思い始めたのか、世の中に物語というものがあるそうだが、どうにかして見てみたいと思い続け...
品詞分解
| 世の中 | 名詞 |
| に | 格助詞 |
| 物語 | 名詞 |
| と | 格助詞 |
| いふ | ハ行四段活用「いふ」の連体形 |
| もの | 名詞 |
| の | 格助詞 |
| あん | ラ行変格活用「あり」の連体形「ある」の撥音便 |
| なる | 伝聞の助動詞「なり」の連体形 |
| を、 | 格助詞 |
主な出典
【更級日記「門出・あこがれ」】
東路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひ出でたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、いかに思ひ始めけることにか、世の中に物語といふもののあんなるを、いかで見ばやと思ひつつ、つれづれなる昼間、よひゐなどに、姉、継母などやうの人々の、その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、いとどゆかしさまされど、わが思ふままに、そらにいかでかおぼえ語らむ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
万葉集『天地の分かれ し時ゆ神さびて高く貴き駿河なる~』 現代語訳と品詞分解
>
百人一首39『浅茅生の小野の篠原しのぶれどあまりてなどか人の恋しき』現代語訳と解説(序詞、枕詞など)
>
「同じほど、それより下臈の更衣たち」の現代語訳
>
「いとよう化粧じて」の現代語訳・品詞分解
>
百人一首98『風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける』現代語訳と解説(掛詞・歌枕など)
>
注目テキスト
























