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更新日時:
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古文単語「ふきしく/吹き頻く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
10,865 views |
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「ふきしく/吹き頻く」の意味・活用・使用例【カ行四段活用】
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「ふきしく/吹き頻く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | ふきしか |
| 連用形 | ふきしき |
| 終止形 | ふきしく |
| 連体形 | ふきしく |
| 已然形 | ふきしけ |
| 命令形 | ふきしけ |
■意味:自動詞
しきりに吹く。
[出典]:百人一首
「白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける」
[訳]:(草木に置いた)白露に風がしきりに吹くこの秋の野では、(糸で)貫き留めていない玉(白露を美しい真珠に見立てている)が散ったことですよ。
「白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける」
[訳]:(草木に置いた)白露に風がしきりに吹くこの秋の野では、(糸で)貫き留めていない玉(白露を美しい真珠に見立てている)が散ったことですよ。
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