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古文単語「たちわたる/立ち渡る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
20,203 views |
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「たちわたる/立ち渡る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「たちわたる/立ち渡る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | たちわたら |
| 連用形 | たちわたり |
| 終止形 | たちわたる |
| 連体形 | たちわたる |
| 已然形 | たちわたれ |
| 命令形 | たちわたれ |
■意味1:自動詞
雲や霧が一面にたちこめる。
■意味2:自動詞
車などがずらりと立ち並ぶ。
[出典]:車争ひ 源氏物語
「隙もなう立ちわたりたるに、よそほしう引き続きて立ちわづらふ。」
[訳]:通りには)隙間もなく(牛車が)ずらりと立ち並んでいるので、(葵の上の一行は)厳かで盛大に列を引き連ね、車の停め場所がなくて困っています。
「隙もなう立ちわたりたるに、よそほしう引き続きて立ちわづらふ。」
[訳]:通りには)隙間もなく(牛車が)ずらりと立ち並んでいるので、(葵の上の一行は)厳かで盛大に列を引き連ね、車の停め場所がなくて困っています。
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