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更新日時:
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古文単語「ほかざま/外方/外様」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
17,439 views |
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ほかざま/外方/外様
このテキストでは、古文単語「ほかざま/外方/外様」の意味、解説とその使用例を記している。
※「ほかさま」と読む場合もある。
名詞
■意味
よその方、無関係な方。
[出典]:かぐや姫の昇天 竹取物語
「中に、心さかしき者、念じて射むとすれども、ほかざまへ行きければ、荒れも戦はで...」
[訳]:(その)中で、気が強い者は、我慢して矢を射ようとしますが、よその方にいったので、激しく戦うこともしないで、...
「中に、心さかしき者、念じて射むとすれども、ほかざまへ行きければ、荒れも戦はで...」
[訳]:(その)中で、気が強い者は、我慢して矢を射ようとしますが、よその方にいったので、激しく戦うこともしないで、...
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