|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「たはぶる/戯る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
58,478 views |
|
「たはぶる/戯る」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「たはぶる/戯る」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ラ行下二段活用
| 未然形 | たはぶれ |
| 連用形 | たはぶれ |
| 終止形 | たはぶる |
| 連体形 | たはぶるる |
| 已然形 | たはぶるれ |
| 命令形 | たはぶれよ |
■意味1:自動詞
遊び興じる。
[出典]:平家物語
「夏のことなれば、何となう河の水に戯れたまふほどに...」
[訳]:夏のことなので、なんとなく川の水で遊び興じられるうちに...
「夏のことなれば、何となう河の水に戯れたまふほどに...」
[訳]:夏のことなので、なんとなく川の水で遊び興じられるうちに...
■意味2:自動詞
ふざける、冗談を言う。
■意味3:自動詞
色ごとに興じる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「わざと」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「あはれなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「うちかしこまる/打ち畏まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
「東路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひ出でたる人」の現代語訳・品詞分解
>
古文単語「まだし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「たはぶる/戯る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























