|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「たはぶる/戯る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
62,656 views |
|
「たはぶる/戯る」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「たはぶる/戯る」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ラ行下二段活用
| 未然形 | たはぶれ |
| 連用形 | たはぶれ |
| 終止形 | たはぶる |
| 連体形 | たはぶるる |
| 已然形 | たはぶるれ |
| 命令形 | たはぶれよ |
■意味1:自動詞
遊び興じる。
[出典]:平家物語
「夏のことなれば、何となう河の水に戯れたまふほどに...」
[訳]:夏のことなので、なんとなく川の水で遊び興じられるうちに...
「夏のことなれば、何となう河の水に戯れたまふほどに...」
[訳]:夏のことなので、なんとなく川の水で遊び興じられるうちに...
■意味2:自動詞
ふざける、冗談を言う。
■意味3:自動詞
色ごとに興じる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いまは/今は」の意味・解説【連語/名詞】
>
古文単語「あるいは/或いは」の意味・解説【連語・副詞・接続詞】
>
「東の方」の現代語訳
>
古文単語「ねんず/念ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「かたゐ/乞丐/乞児」の意味・解説【名詞】
>
























