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古文単語「たはぶる/戯る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
63,175 views |
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「たはぶる/戯る」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「たはぶる/戯る」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ラ行下二段活用
| 未然形 | たはぶれ |
| 連用形 | たはぶれ |
| 終止形 | たはぶる |
| 連体形 | たはぶるる |
| 已然形 | たはぶるれ |
| 命令形 | たはぶれよ |
■意味1:自動詞
遊び興じる。
[出典]:平家物語
「夏のことなれば、何となう河の水に戯れたまふほどに...」
[訳]:夏のことなので、なんとなく川の水で遊び興じられるうちに...
「夏のことなれば、何となう河の水に戯れたまふほどに...」
[訳]:夏のことなので、なんとなく川の水で遊び興じられるうちに...
■意味2:自動詞
ふざける、冗談を言う。
■意味3:自動詞
色ごとに興じる。
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