|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
『大津より浦戸へ(亡き児をしのぶ)』の品詞分解 土佐日記 |
|
著作名:
走るメロス
66,185 views |
|
大津より浦戸へ(亡き児をしのぶ)
現代語訳はこちら
品詞分解
※名詞は省略してあります。
二十七日。
大津
より(格助詞)
浦戸
を(格助詞)
さし(サ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
漕ぎ出づ(ダ行下二段活用・終止形)。
かく(副詞)
ある(ラ行変格活用・連体形)
うち
に(格助詞)、
京
にて(格助詞)
生まれ(ラ行下二段活用・連用形)
たり(完了の助動詞・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
女子、
国
にて(格助詞)
にはかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
失せ(サ行下二段活用・連用形)
に(完了の助動詞・連用形)
しか(過去の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
このごろ
の(格助詞)
出で立ちいそぎ
を(格助詞)
見れ(マ行上一段活用・已然形)
ど(接続助詞)、
なにごと
も(係助詞)
言は(ハ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。
京
へ(格助詞)
帰る(ラ行四段活用・連体形)
に(格助詞)、
女子
の(格助詞)
なき(形容詞・ク活用・連体形)
のみ(副助詞)
ぞ(係助詞)
悲しび(バ行四段活用・連用形)
恋ふる(ハ行上二段活用・連体形)。
ある(ラ行変格活用・連体形)
人々
も(係助詞)
え(副詞)
堪へ(ハ行下二段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。
|
1ページ
|
前ページ
|
1/2 |
次ページ |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
伊勢物語『たのむの雁』(むかし、男、武蔵の国までまどひ歩きけり〜)の品詞分解
>
古今著聞集『小式部内侍が大江山の歌のこと』(和泉式部、保昌が妻にて〜)の品詞分解
>
平家物語『木曽の最期』の品詞分解(その1:木曽は長坂を経て~)助動詞・動詞の活用など
>
沙石集『ねずみの婿とり』の品詞分解
>
『かぐや姫の嘆き』の品詞分解1(八月十五日ばかりの月に~)文法・助動詞・敬語など
>
デイリーランキング
























