|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
松尾芭蕉『若葉して御目の雫ぬぐはばや』 現代語訳と品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
49,133 views |
|
はじめに
このテキストでは、松尾芭蕉が詠んだ、「若葉して御目の雫ぬぐはばや」という句の現代語訳と解説をしています。
原文
若葉して御目の雫ぬぐはばや
現代語訳(口語訳)
みずみずしい若葉で、盲目の鑑真上人の御目もとの雫を、ぬぐってさしあげたい
単語・解説
| 若葉 | 夏の季語 |
| 御目の雫 | 奈良時代に、日本にやってくる途中で視力を失ったという鑑真上人の像の目に、かすかに見える涙を御目の雫とした |
| ぬぐやばや | 鑑真への芭蕉のいたわりの気持ち |
品詞分解
※名詞は省略してあります。
若葉
して(格助詞)
御目
の(格助詞)
雫
ぬぐは(ハ行四段活用・未然形)
ばや(希望の終助詞)
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「もの病みになりて、死ぬべき時に『かくこそ思ひしか。』と言ひけるを」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
源氏物語 桐壺 その2 御子誕生
>
「中の柱に寄り居て、脇息の上に経を置きて、いとなやましげに読みゐたる尼君」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
「身はいやしながら、母なむ宮なりける」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
百人一首52『明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな』現代語訳と解説
>
最近見たテキスト
|
松尾芭蕉『若葉して御目の雫ぬぐはばや』 現代語訳と品詞分解
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























