|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「時は三月のつごもりなりけり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
275 views |
|
「時は三月のつごもりなりけり」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
時は三月のつごもりなりけり。
現代語訳・口語訳・意味
時は3月の末でした。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 時 | 名詞 | ー |
| は | 係助詞 | ー |
| 三月 | 名詞 | ー |
| の | 格助詞 | ー |
| つごもり | 名詞 | ー |
| なり | 断定の助動詞「なり」の連用形 | ー |
| けり。 | 過去の助動詞「けり」の終止形 | ー |
主な出典
【伊勢物語「小野の雪」】
「枕とて草ひき結ぶこともせじ秋の夜とだに頼まれなくに」と詠みける。時は三月のつごもりなりけり。親王、大殿ごもらで明かし給うてけり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「いとおもしろく咲きたり」の現代語訳
>
「男、血の涙を流せども、とどむるよしなし」の現代語訳・品詞分解
>
「まもらるるなりけりと思ふ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
百人一首88『難波江の蘆のかりねのひとよゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき』現代語訳と解説(掛詞・縁語など)
>
竹取物語『かぐや姫の嘆き・かぐや姫の昇天』わかりやすい現代語訳と解説
>
























