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「時は三月のつごもりなりけり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
著作名: 走るメロス
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「時は三月のつごもりなりけり」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き

原文

時は三月のつごもりなりけり。


現代語訳・口語訳・意味

時は3月の末でした


品詞分解

単語品詞敬意の向き
名詞
係助詞
三月名詞
格助詞
つごもり名詞
なり断定の助動詞「なり」の連用形
けり。過去の助動詞「けり」の終止形




主な出典

伊勢物語「小野の雪」
枕とて草ひき結ぶこともせじ秋の夜とだに頼まれなくに」と詠みける。時は三月のつごもりなりけり。親王、大殿ごもらで明かし給うてけり。

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