|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「簾少し上げて、花奉るめり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
2,730 views |
|
「簾少し上げて、花奉るめり。」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
簾少し上げて、花奉るめり。
現代語訳・口語訳・意味
御簾を少し上げて、花をお供えするようです。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 簾 | 名詞 | ー |
| 少し | 副詞 | ー |
| 上げ | ガ行下二段活用「あぐ」の連用形 | ー |
| て、 | 接続助詞 | ー |
| 花 | 名詞 | ー |
| 奉る | 「与ふ」の謙譲語。ラ行四段活用「たてまつる」の終止形 | 作者→仏 |
| めり。 | 推定の助動詞「めり」の終止形 | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
日もいと長きにつれづれなれば、夕暮れのいたう霞みたるにまぎれて、かの小柴垣のもとに立ち出で給ふ。人々はかへし給ひて、惟光朝臣とのぞき給へば、ただこの西面にしも、持仏据ゑ奉りて行ふ尼なりけり。簾少し上げて、花奉るめり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「いとよう似奉れる」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
『初草の生ひゆく末も知らぬ間にいかでか露の消えむとすらむ』わかりやすい現代語訳と品詞分解
>
伊勢物語『すける物思ひ』の現代語訳と解説
>
大和物語『姨捨(をばすて)』の現代語訳と解説
>
百人一首57『めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな』現代語訳と解説(縁語など)
>
最近見たテキスト
|
「簾少し上げて、花奉るめり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























