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【古墳文化、渡来人の活躍、仏教・儒教の伝来】 受験日本史まとめ 6
著作名: Cogito
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古墳時代の宗教

古墳時代には五穀豊穣を祈る祈年祭や、収穫を感謝する新嘗祭が行われました。

日本神話も信仰され、天照大御神を祀る伊勢神宮、国造神話の大国主神を祀る出雲大社、農業大神の大物主神を祀る大神神社、海神を祀る住吉大社などが建立されました。

伊勢神宮は神明造り、出雲大社は大社造りという建築様式です。


天照大御神の子孫とされる神武天皇は、実在性は不明ですが、天皇家の祖であるとされています。

そののち、実在性のある最初の天皇が10代崇神天皇で、12代景行天皇は、息子の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を九州と東国に派遣し、熊襲と蝦夷を征討したとされています。

人々の生活

この時代、鹿の肩甲骨を焼いてその割れ具合で占う太占(ふとまに)が行われました。

また、人々は穢れ(けがれ)を落とすために水の中で清める禊(みそぎ)や厄災を払いのける祓(はらえ)などを行うようになりました。

住居は、平地住居・高床住居・竪穴住居が見られ、屋根は切妻造・寄棟造・入母屋造などの形式がありました。

古墳時代後期の代表的な遺跡が三ツ寺遺跡で、豪族の住居跡が見つかっています。

男性の髪型は美豆良(みずら)と言われ、女性は髷を結いました。




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