|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「とやま/外山」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
8,481 views |
|
「とやま/外山」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「とやま/外山」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
人里に近い山。
[出典]:百人一首
「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」
[訳]:(遠く見える)高い山の峰の桜が咲いたことですよ。人里に近い山々の霞よ、(桜を隠してしまうから)どうか立たないでほしい。
「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」
[訳]:(遠く見える)高い山の峰の桜が咲いたことですよ。人里に近い山々の霞よ、(桜を隠してしまうから)どうか立たないでほしい。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「わろし/悪し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「のわき/のわけ/野分」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「つく/尽く」の意味・解説【カ行上二段活用】
>
古文単語「かうず/講ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「あした/朝」の意味・解説【名詞】
>
























