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古文単語「いろいろ/色々」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
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「いろいろ/色々」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「いろいろ/色々」の意味、解説とその使用例を記しています。
「いろいろ/色々」には
①名詞
②副詞
③形容動詞「いろいろなり」の語幹
の用法があるが、ここでは「②副詞」を扱う。
副詞
■意味1
色とりどりに。
[出典]:うきたる世 紫式部日記
「いろいろ移ろひたるも、黄なるが見どころあるも、さまざまに植ゑたてたるも...」
[訳]:色とりどりに変わっていく菊も、黄色で見どころのある菊も、いろいろと植え込んである菊も...
「いろいろ移ろひたるも、黄なるが見どころあるも、さまざまに植ゑたてたるも...」
[訳]:色とりどりに変わっていく菊も、黄色で見どころのある菊も、いろいろと植え込んである菊も...
■意味2
様々に。
[出典]:御法 源氏物語
「いつのほどに、いとかくいろいろおぼしまうけけむ。」
[訳]:いつの間に、たいそうこのように様々にご準備なさったのでしょうか。
「いつのほどに、いとかくいろいろおぼしまうけけむ。」
[訳]:いつの間に、たいそうこのように様々にご準備なさったのでしょうか。
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