manapedia
更新日時:
古文単語「うちかしこまる/打ち畏まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
64 views
うちかしこまる/打ち畏まる

ALT

ラ行四段活用

未然形うちかしこまら
連用形うちかしこまり
終止形うちかしこまる
連体形うちかしこまる
已然形うちかしこまれ
命令形うちかしこまれ


意味:自動詞

心から敬い慎む、威儀を正す、深く頭を下げる

[出典]:車争ひ 源氏物語
「御供の人びとうちかしこまり、心ばへありつつ渡るを...」

[訳]:(光源氏の)お供の人々は威儀を正し、心遣いをしながら通り過ぎるので...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。