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古文単語「うちみる/うち見る」の意味・解説【マ行上一段活用】 |
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著作名:
走るメロス
22,811 views |
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「うちみる/うち見る」の意味・活用・使用例【マ行上一段活用】
このテキストでは、マ行上一段活用の動詞「うちみる/うち見る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行上一段活用
| 未然形 | うちみ |
| 連用形 | うちみ |
| 終止形 | うちみる |
| 連体形 | うちみる |
| 已然形 | うちみれ |
| 命令形 | うちみよ |
■意味:他動詞
ちょっと見る、ひと目見る。
[出典]:家居のつきづきしく 徒然草
「また、時の間の煙ともなりなむとぞ、うち見るより思はるる。」
[訳]:また、(火事があれば)少しの間に(焼けて)煙となってしまうだろうと、ひと目見るやいなや自然と思われます。
「また、時の間の煙ともなりなむとぞ、うち見るより思はるる。」
[訳]:また、(火事があれば)少しの間に(焼けて)煙となってしまうだろうと、ひと目見るやいなや自然と思われます。
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