|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「よさむ/夜寒」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
11,575 views |
|
「よさむ/夜寒」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「よさむ/夜寒」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
夜が寒く感じられる時期。
[出典]:折節の 徒然草
「七夕まつるこそなまめかしけれ。やうやう夜寒になるほど、雁鳴きて来るころ、萩の下葉色づくほど、早稲田刈り干すなど、取り集めたることは秋のみぞ多かる。」
[訳]:七夕をまつることは、優雅である。だんだんと夜が寒く感じられる時期になる頃、雁が鳴きながらやってくる頃、萩の下の方にある葉が赤く色づく頃、早稲の稲を刈り取って干しているなど、(いろいろと趣のあることを)集めているのは秋が特に多い。
「七夕まつるこそなまめかしけれ。やうやう夜寒になるほど、雁鳴きて来るころ、萩の下葉色づくほど、早稲田刈り干すなど、取り集めたることは秋のみぞ多かる。」
[訳]:七夕をまつることは、優雅である。だんだんと夜が寒く感じられる時期になる頃、雁が鳴きながらやってくる頃、萩の下の方にある葉が赤く色づく頃、早稲の稲を刈り取って干しているなど、(いろいろと趣のあることを)集めているのは秋が特に多い。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うつりかはる/移り変はる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ただ/唯/只」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「ながらふ/永らふ/長らふ/存らふ」の意味・解説【ハ行下二段活用】
>
古文単語「いひおく/言ひ置く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「ならふ/習ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「よさむ/夜寒」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























