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古文単語「つどふ/集ふ」の意味・解説【ハ行四段活用・ハ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
24,192 views |
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つどふ/集ふ
このテキストでは、古文単語「つどふ/集ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
※「つどふ/集ふ」には、①ハ行四段活用と②ハ行下二段活用の用法がある。
①ハ行四段活用
| 未然形 | つどは |
| 連用形 | つどひ |
| 終止形 | つどふ |
| 連体形 | つどふ |
| 已然形 | つどへ |
| 命令形 | つどへ |
■意味:自動詞
集まる、寄り合う、より集まる。
②ハ行下二段活用
| 未然形 | つどへ |
| 連用形 | つどへ |
| 終止形 | つどふ |
| 連体形 | つどふる |
| 已然形 | つどふれ |
| 命令形 | つどへよ |
■意味:他動詞
集める、寄せる。
[出典]:澪標 源氏物語
「心やすき殿造りしては、かやうの人つどへて...」
[訳]:「安心できる御殿を作って、このような人を集めて...
「心やすき殿造りしては、かやうの人つどへて...」
[訳]:「安心できる御殿を作って、このような人を集めて...
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