|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「しこむ/為籠む」の意味・解説【マ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
12,572 views |
|
しこむ/為籠む
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「しこむ/為籠む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
| 未然形 | しこめ |
| 連用形 | しこめ |
| 終止形 | しこむ |
| 連体形 | しこむる |
| 已然形 | しこむれ |
| 命令形 | しこめよ |
■意味:他動詞
(垣などを)めぐらす。
(囲いを作って中に)込める。
[出典]:蓬莱の玉の枝 竹取物語
「かねてこと皆仰せたりければ、その時一の宝なりける鍛冶匠六人を召し取りて、たはやすく人寄りて来まじき家を造りて、かまどを三重にしこめて、匠らを入れたまひつつ...」
[訳]:(皇子は)あらかじめ(やることを)すべて命じていらっしゃったので、その当時国宝級であった(それほど技術の高い)鍛冶職人6人をお呼び寄せになって、簡単には近寄ってこれないような家を作り、かまどを3重に(した囲いの中に)込めて、鍛冶職人たちをおいれなさって...
「かねてこと皆仰せたりければ、その時一の宝なりける鍛冶匠六人を召し取りて、たはやすく人寄りて来まじき家を造りて、かまどを三重にしこめて、匠らを入れたまひつつ...」
[訳]:(皇子は)あらかじめ(やることを)すべて命じていらっしゃったので、その当時国宝級であった(それほど技術の高い)鍛冶職人6人をお呼び寄せになって、簡単には近寄ってこれないような家を作り、かまどを3重に(した囲いの中に)込めて、鍛冶職人たちをおいれなさって...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おもひおこす/思ひ遣す」の意味・解説【サ行下二段活用】
>
古文単語「かりくらす/狩り暮らす」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「なのめなり/斜めなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「まへわたり/前渡り」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おくり/送り」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「しこむ/為籠む」の意味・解説【マ行下二段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























