|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「わらふ/笑ふ/咲ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
42,264 views |
|
「わらふ/笑ふ/咲ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「わらふ/笑ふ/咲ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | わらは |
| 連用形 | わらひ |
| 終止形 | わらふ |
| 連体形 | わらふ |
| 已然形 | わらへ |
| 命令形 | わらへ |
■意味1:自動詞
笑う。
[出典]:絵仏師良秀 宇治拾遺物語
「向かひに立ちて、家の焼くるを見て、うちうなづきて、ときどき笑ひけり。」
[訳]:(良秀は燃え上がる家の)向かいに立って、家が焼けるのを見て、うなずいて、時々笑っていました。
「向かひに立ちて、家の焼くるを見て、うちうなづきて、ときどき笑ひけり。」
[訳]:(良秀は燃え上がる家の)向かいに立って、家が焼けるのを見て、うなずいて、時々笑っていました。
■意味2:他動詞
ばかにして笑う、嘲笑する。
[出典]:帚木 源氏物語
「交野の少将に笑はれたまひけむかし。」
[訳]:交野の少将に嘲笑されなさったことであろう。
「交野の少将に笑はれたまひけむかし。」
[訳]:交野の少将に嘲笑されなさったことであろう。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「そよぐ/戦ぐ」の意味・解説【ガ行四段活用】
>
古文単語「かくのごとし/斯くの如し」の意味・解説【連語】
>
古文単語「なづ/撫づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
竹取物語『名残りなく燃ゆと知りせば皮衣思ひのほかにおきて見ましを』わかりやすい現代語訳と品詞分解
>
古文単語「いくらともなし/幾らともなし」の意味・解説【連語】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「わらふ/笑ふ/咲ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
























