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古文単語「もてかしづく/もて傅く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
45,267 views |
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「もてかしづく/もて傅く」の意味・活用・使用例【カ行四段活用】
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「もてかしづく/もて傅く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
※「もて」は接頭語。
カ行四段活用
| 未然形 | もてかしづか |
| 連用形 | もてかしづき |
| 終止形 | もてかしづく |
| 連体形 | もてかしづく |
| 已然形 | もてかしづけ |
| 命令形 | もてかしづけ |
■意味:他動詞
大切に世話をする、大切に育てる。
[出典]:桐壷 源氏物語
「一の皇子は、右大臣の女御の御腹にて、寄せ重く、疑ひなき儲の君と、世にもてかしづき聞こゆれど...」
[訳]:(帝の)第一の皇子は、右大臣の女御(弘徽殿女御)がお産みになった方で、後ろ盾がどっしりしており、疑いなく皇太子(となられる人)であると、世間でも大切にお世話し申し上げていますが...
「一の皇子は、右大臣の女御の御腹にて、寄せ重く、疑ひなき儲の君と、世にもてかしづき聞こゆれど...」
[訳]:(帝の)第一の皇子は、右大臣の女御(弘徽殿女御)がお産みになった方で、後ろ盾がどっしりしており、疑いなく皇太子(となられる人)であると、世間でも大切にお世話し申し上げていますが...
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