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古文単語「にふだうす/入道す」の意味・解説【サ行変格活用】 |
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著作名:
走るメロス
28,062 views |
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にふだうす/入道す
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「にふだうす/入道す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
| 未然形 | にふだうせ |
| 連用形 | にふだうし |
| 終止形 | にふだうす |
| 連体形 | にふだうする |
| 已然形 | にふだうすれ |
| 命令形 | にふだうせよ |
■意味:自動詞
出家する、仏道に入って修行する。
[出典]:花山院の出家 大鏡
「あさましく候ひしことは、人にも知らせさせ給はで、みそかに花山寺におはしまして、御出家入道せさせ給へりしこそ。」
[訳]:意外で驚きましたことは、(花山院天皇は)他の人にはお知らせにならずに、ひそかに花山寺においでになって、ご出家して仏道に入られたことです。
「あさましく候ひしことは、人にも知らせさせ給はで、みそかに花山寺におはしまして、御出家入道せさせ給へりしこそ。」
[訳]:意外で驚きましたことは、(花山院天皇は)他の人にはお知らせにならずに、ひそかに花山寺においでになって、ご出家して仏道に入られたことです。
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