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古文単語「みなる/見慣る/見馴る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
20,736 views |
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みなる/見慣る/見馴る
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「みなる/見慣る/見馴る」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ラ行下二段活用
| 未然形 | みなれ |
| 連用形 | みなれ |
| 終止形 | みなる |
| 連体形 | みなるる |
| 已然形 | みなるれ |
| 命令形 | みなれよ |
■意味:自動詞
見慣れる、なじむ、慣れ親しむ。
[出典]:蓮花城、入水のこと 発心集
「登蓮は、年ごろ見慣れたりつるものを、とあはれにおぼえて、涙を押さへつつ帰りにけり。」
[訳]:登蓮は、長年慣れ親しんだ(間柄だった)のになあと、悲しく思って、涙をおさえながら帰っていきました。
「登蓮は、年ごろ見慣れたりつるものを、とあはれにおぼえて、涙を押さへつつ帰りにけり。」
[訳]:登蓮は、長年慣れ親しんだ(間柄だった)のになあと、悲しく思って、涙をおさえながら帰っていきました。
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