|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
方広寺鐘銘事件とは |
|
著作名:
早稲男
44,208 views |
|
1614年に、大坂の陣の直接の原因となった方広寺鐘銘事件が起こります。
天下をほぼ手中に収めた徳川家でしたが、豊臣家の存在はどうしても邪魔なものでした。そこでまずは豊臣家の財力を減らしていこうと、家康は豊臣秀頼に多くの寺社の再建を提案します。再建する神社の1つが、方広寺というお寺でした。
再建が終わった後に、とある事件が発生します。鐘に書かれている文中に「国家安康」「君臣豊楽」とあったものを、「国家安康」は家康を分断し、「君臣豊楽」は豊臣家の繁栄を願い、徳川家が没落するように呪いが込められていると家康側がいいがかりをつけたのです。
こうして戦の口実を作った家康は、豊臣家を滅ぼすべく大阪冬の陣、夏の陣と呼ばれる戦をしかけていくことになるのです。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
戦国時代 戦国大名が独自に定めた分国法一覧
>
【安土桃山文化、狩野派の活躍、茶道の確立、南蛮文化】 受験日本史まとめ 36
>
【織田信長と本能寺の変、豊臣秀吉の天下統一、織豊政権、文禄・慶長の役】 受験日本史まとめ 35
>
【戦国時代のはじまり、明応の政変、戦国大名の登場と分国支配】 受験日本史まとめ 33
>
豊臣秀吉 土地や百姓に関する政策~太閤検地・刀狩令・身分統制令~
>
最近見たテキスト
|
方広寺鐘銘事件とは
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
日本史
- 原始・古代の社会・文化と東アジア
- 先土器時代・縄文時代
- 弥生時代・古墳時代
- 飛鳥時代・奈良時代
- 平安時代
- 中世の社会・文化と東アジア
- 鎌倉時代
- 南北朝時代・室町時代
- 近世の社会・文化と国際関係
- 戦国時代・安土桃山時代
- 江戸時代
- 近代日本の形成とアジア
- 18世紀における国際環境の変化
- 開国・明治維新
- 立憲政治・憲法制定・議会の設立
- 条約改正・日清/日露戦争
- 近代産業の発展と文化の特色
- 両世界大戦期の日本と世界
- 第一次世界大戦
- 政党政治の発展と大衆文化の形成
- 国内情勢・第二次世界大戦・太平洋戦争
- 第二次世界大戦後の日本と世界
- 占領下の日本
- 高度成長の時代
- その他
- その他
























