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枕草子『すさまじきもの(すさまじきもの。昼吠ゆる犬〜)』のわかりやすい現代語訳と内容 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
※品詞分解:枕草子『すさまじきもの』の品詞分解
単語
| すさまじ | 形容詞「すさまじ」の連体形。興ざめである |
| 産屋 | 出産のために整えられた部屋のこと |
| 博士 | 官職の1つ |
| 方違へに行きたるに、あるじせぬ所 | 方違えは当時の慣習。方違えでの来客は手厚くもてなすことが常識であるのに、それをしない家が興ざめだと言っている |
| あるじす | あるじまうけともいう。客人を招いてご馳走をふるまうこと |
| おこす | よこす |
| ゆかしき | 形容詞「ゆかし」の連体形。見たい、知りたい、聞きたい |
| 聞く | ここでは、「伝え聞く」と訳す |
| あやしう | 形容詞「あやし」の連用形のウ音便。不思議である |
| ふくだむ | 毛羽立たせる |
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