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『これも仁和寺の法師』の品詞分解(助動詞・動詞・形容動詞の活用など) 徒然草 |
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著作名:
走るメロス
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■かかるほどに、ある者の言ふやう、「たとひ耳鼻こそ切れ失すとも、命ばかりはなどか生きざらむ。ただ力を立てて引きたまへ。」とて、
| かかる | 連体詞 |
| ほど | ー |
| に、 | 格助詞 |
| ある | 連体詞 |
| 者 | ー |
| の | 格助詞 |
| 言ふ | ハ行四段活用・連体形 |
| やう、 | ー |
| 「たとひ | 副詞 |
| 耳鼻 | ー |
| こそ | 係助詞 |
| 切れ失す | サ行下二段活用・終止形 |
| とも、 | 接続助詞 |
| 命 | ー |
| ばかり | 副助詞 |
| は | 係助詞 |
| などか | 副詞 |
| 生き | カ行上二段活用・未然形 |
| ざら | 打消の助動詞・未然形 |
| む。 | 推量の助動詞・連体形 |
| ただ | 副詞 |
| 力 | ー |
| を | 格助詞 |
| 立て | タ行下二段活用・連用形 |
| て | 接続助詞 |
| 引き | カ行四段活用・連用形 |
| たまへ。」 | 尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・命令形 |
| とて、 | 格助詞 |
■藁のしべをまはりにさし入れて、かねを隔てて、首もちぎるばかり引きたるに、耳鼻欠けうげながら抜けにけり。からき命まうけて、久しく病みゐたりけり。
| 藁 | ー |
| の | 格助詞 |
| しべ | ー |
| を | 格助詞 |
| まはり | ー |
| に | 格助詞 |
| さし入れ | ラ行下二段活用・連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
| かね | ー |
| を | 格助詞 |
| 隔て | タ行下二段活用・連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
| 首 | ー |
| も | 係助詞 |
| ちぎる | ラ行四段活用・連体形 |
| ばかり | 副助詞 |
| 引き | カ行四段活用・連用形 |
| たる | 完了の助動詞・連体形 |
| に、 | 接続助詞 |
| 耳鼻 | ー |
| 欠けうげ | ガ行下二段活用・連用形 |
| ながら | 接続助詞 |
| 抜け | カ行下二段活用・連用形 |
| に | 完了の助動詞・連用形 |
| けり。 | 過去の助動詞・終止形 |
| からき | 形容詞・ク活用・連体形 |
| 命 | ー |
| まうけ | カ行下二段活用・連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
| 久しく | 形容詞・シク活用・連用形 |
| 病み | マ行四段活用・連用形 |
| ゐ | ワ行上一段活用・連用形 |
| たり | 存続の助動詞・連用形 |
| けり。 | 過去の助動詞・終止形 |
※現代語訳:徒然草『これも仁和寺の法師』わかりやすい現代語訳と解説
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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