manapedia
更新日時:
『神無月のころ』の品詞分解(助動詞など) 徒然草 
著作名: 走るメロス
172,808 views

■かくてもあられけるよと、あはれに見るほどに、かなたの庭に、大きなる柑子の木の、枝もたわわになりたるが、


かくて副詞
も係助詞
あらラ行変格活用・未然形
れ可能の助動詞・連用形
ける詠嘆の助動詞・連体形
よ終助詞
と、格助詞
あはれに形容動詞・ナリ活用・連用形
見るマ行上一段活用・連体形
ほどー
に、格助詞
かなた代名詞
の格助詞
庭ー
に、格助詞
大きなる形容動詞・ナリ活用・連体形
柑子ー
の格助詞
木ー
の、格助詞
枝ー
も係助詞
たわわに形容動詞・ナリ活用・連用形
なりラ行四段活用・連用形
たる存続の助動詞・連体形
が、格助詞



■周りをきびしく囲ひたりしこそ、少しことさめて、この木なからましかばとおぼえしか。

周りー
を格助詞
きびしく形容詞・シク活用・連用形
囲ひハ行四段活用・連用形
たり存続の助動詞・連用形
し過去の助動詞・連体形
こそ、係助詞
少し副詞
こと冷めマ行下二段活用・連用形
て、接続助詞
こ代名詞
の格助詞
木ー
なから形容詞・ク活用・未然形
ましか反実仮想の助動詞・未然形
ば接続助詞
と格助詞
おぼえヤ行下二段活用・連用形
しか。過去の助動詞・已然形


【受験日本史】戦国時代のはじまり、明応の政変、戦国大名の登場と分国支配について解説

※現代語訳:徒然草『神無月のころ』わかりやすい現代語訳と解説




1ページ
前ページ
2/2
次ページ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。