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十訓抄『祭主三位輔親の侍』 わかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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単語・文法解説
| まねぶ | まねをする |
| 巳の時 | 午前10時ごろ |
| ありがたし | めずらしい |
| 辰の時 | 午前8時ごろ |
| 宿直 | 夜に家の周りの警備をする仕事。「とのゐ」と読む |
| むずる | 推定を表す助動詞「むず」の連体形 |
| あなかしこ | 禁止の語句を伴って、「決して~するな」 |
| なじかは | 反語と疑問の意味を持つが、ここでは「どうして~だろうか、いや~しない」と反語の意味 |
| とく | 早く |
| うめき・すめき | どちらも、「苦心して詩を詠む」という意味 |
| さきざき | 以前は |
| 午の刻 | 正午 |
| いふかひなし | 情け無い、ふがいない |
| 神頭をはぐ | 神頭は「やじり」を指し、「はぐ」は矢を弓にあてることを意味する |
| あさまし | 驚き呆れる |
| え~ず | え+打消しで「~できない」 |
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