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古文単語「うちふす/打ち伏す/打ち臥す」の意味・解説【サ行四段活用/サ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
4,873 views |
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「うちふす/打ち伏す/打ち臥す」の意味・活用・使用例【サ行四段活用】
このテキストでは、古文単語「うちふす/打ち伏す/打ち臥す」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
①サ行四段活用
| 未然形 | うちふさ |
| 連用形 | うちふし |
| 終止形 | うちふす |
| 連体形 | うちふす |
| 已然形 | うちふせ |
| 命令形 | うちふせ |
■意味:自動詞
床に寝る、体を横にする。
[出典]:物語 更級日記
「心も得ず心もとなく思ふ源氏を、一の巻よりして、人も交じらず、几帳の内にうち伏して、引き出でつつ見る心地、后の位も何にかはせむ。」
[訳]:(ストーリーが)よくわからずにじれったく思っている源氏物語を、一の巻から読み始めて、誰にも邪魔されず、几帳の中に横になって、(箱のなかから)取り出して見る心地は、后の位も何になろうか、いや何にもならない。
「心も得ず心もとなく思ふ源氏を、一の巻よりして、人も交じらず、几帳の内にうち伏して、引き出でつつ見る心地、后の位も何にかはせむ。」
[訳]:(ストーリーが)よくわからずにじれったく思っている源氏物語を、一の巻から読み始めて、誰にも邪魔されず、几帳の中に横になって、(箱のなかから)取り出して見る心地は、后の位も何になろうか、いや何にもならない。
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