|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「きはめたる/極めたる」の意味・解説【連体詞】 |
|
著作名:
走るメロス
20,697 views |
|
きはめたる/極めたる
このテキストでは、古文単語「きはめたる/極めたる」の意味、解説とその使用例を記している。
連体詞
■意味
非常な、このうえもない、はなはだしい。
[出典]:阿蘇の史 今昔物語
「この史は、極めたる物云ひにてなむありければ、かくも云ふなりけりとなむ語り伝へたるとや。」
[訳]:この史は、この上なく話の上手な人であったので、このように(盗賊に)言ったのであると語り伝えられているとのことだ。
「この史は、極めたる物云ひにてなむありければ、かくも云ふなりけりとなむ語り伝へたるとや。」
[訳]:この史は、この上なく話の上手な人であったので、このように(盗賊に)言ったのであると語り伝えられているとのことだ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
『夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものそ』現代語訳と解説・品詞分解
>
百人一首40『しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで』現代語訳と解説(倒置法・句切れなど)
>
方丈記『安元の大火・大火とつじ風(予、ものの心を知れりしより〜)』わかりやすい現代語訳と解説
>
百人一首55『滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ』現代語訳と解説(縁語・頭韻など)
>
枕草子『木の花は』(木の花は、濃きも薄きも紅梅〜)わかりやすい現代語訳と解説
>
最近見たテキスト
|
古文単語「きはめたる/極めたる」の意味・解説【連体詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























