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「判別式」はどうしていつもDなの? |
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著作名:
いんてぐらる
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そもそも、判別式とは?
2次方程式ax^2+bc+c=0(x^2とはxの二乗を表します)において、D=b^2-4acをこの2次方程式の判別式と言います。
判別式は解の個数を調べたり、また、2次関数のグラフとx軸との共有店の個数を調べたりするのに使われます。
判別式の記号にDが使われる理由
2次方程式でよく使う「判別式」。
それにしても毎回毎回、どうしてDが使われるのか。
それには、ちゃんとした(?)理由があります。
判別式を表すDは、英語の略語から来ています。
英単語「discriminant」から
判別式を意味する英単語「discriminant」の頭文字をとって、Dが一般的に使われます。
由来を知ると数学は楽しくなる!
あくまでもこれは私の主観ですが、本当に、ただの暗記で済ましてしまったら数学は楽しくないです。
公式や定義は丸暗記するものではなく、暗記する部分もあったとしても、その裏にあるものを知ると楽しくなります。
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