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更新日時:
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古文単語「ところせがる/所狭がる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
31,074 views |
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ところせがる/所狭がる
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「ところせがる/所狭がる」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | ところせがら |
| 連用形 | ところせがり |
| 終止形 | ところせがる |
| 連体形 | ところせがる |
| 已然形 | ところせがれ |
| 命令形 | ところせがれ |
■意味:他動詞
窮屈に思う、厄介に思う。
[出典]:姨捨 大和物語
「これをなほ、この嫁、ところせがりて、今まで死なぬことと思ひて、よからぬことを言ひつつ...」
[訳]:このことをいっそう、この嫁は、厄介に思って、今まで(よく)死ななかったことよと思って、(伯母の)よくないことを口にしながら...
「これをなほ、この嫁、ところせがりて、今まで死なぬことと思ひて、よからぬことを言ひつつ...」
[訳]:このことをいっそう、この嫁は、厄介に思って、今まで(よく)死ななかったことよと思って、(伯母の)よくないことを口にしながら...
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