|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「女もはた、いと逢はじとも思へらず」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
124 views |
|
「女もはた、いと逢はじとも思へらず」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
女もはた、いと逢はじとも思へらず。
現代語訳・口語訳・意味
こうして、手厚く世話をしたのでした。
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 女 | 名詞 |
| も | 係助詞 |
| はた、 | 副詞 |
| いと | 副詞 |
| 逢は | ハ行四段活用「あふ」の未然形 |
| じ | 打消意志の助動詞「じ」の終止形 |
| と | 格助詞 |
| も | 係助詞 |
| 思へ | ハ行四段活用「おもふ」の連体形 |
| ら | 存続の助動詞「り」の未然形 |
| ず。 | 打消の助動詞「ず」の終止形 |
主な出典
【伊勢物語「狩りの使ひ」】
二日といふ夜、男、われて、「逢はむ。」と言ふ。女もはた、いと逢はじとも思へらず。されど、人目しげければ、え逢はず。使ひざねとある人なれば、遠くも宿さず。女の閨近くありければ、女、人をしづめて、子一つばかりに、男のもとに来たりけり。男はた、寝られざりければ、外の方を見いだしてふせるに、月のおぼろなるに、小さき童を先に立てて、人立てり。男いとうれしくて、わが寝る所に率て入りて、子一つより丑三つまであるに、まだ何ごとも語らはぬに帰りにけり。男いとかなしくて、寝ずなりにけり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
奥の細道『最上川』わかりやすい現代語訳と解説
>
平家物語原文全集「鱸(すずき) 1」
>
高校古文『田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 不尽の高嶺に 雪は降りける』の現代語訳と解説
>
『笹の葉はみ山もさやにさやげども我は妹思ふ別れ来ぬれば』現代語訳と品詞分解
>
源氏物語『須磨・心づくしの秋風(その日は、女君に御物語〜)』の現代語訳と解説
>
最近見たテキスト
|
「女もはた、いと逢はじとも思へらず」の現代語訳・品詞分解
10分前以内
|
>
|
























