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平家物語『忠度の都落ち(三位これを開けて見て〜)』の現代語訳 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
品詞分解:平家物語『忠度の都落ち(三位これを開けて見て〜)』の品詞分解
単語・文法解説
| (※1)三位 | 三位俊成卿=藤原俊成。千載和歌集の撰者として知られる |
| (※2)疎略 | おろそかに扱うこと、ぞんざい |
| (※3)まじう | 打消意志の助動詞「まじ」の連用形「まじく」のウ音便 |
| (※4)深う | ク活用の形容詞「ふかし」の連用形「ふかく」のウ音便 |
| (※5)おさへがたう | ク活用の形容詞「おさへがたし」の連用形「おさへがたく」のウ音便 |
| (※6)沈まば沈め | A(未然形)+ば+A(命令形)で「AするならAしてしまえ」と訳す |
| (※7)さい | サ行四段活用「さく」の連用形「さし」のイ音便 |
| (※8)前途ほど遠し〜 | 倭漢朗詠集に記された一節 |
| (※9)静まつ | ラ行四段活用「しづまる」の連用形「しづまり」の促音便 |
| (※10)勅勘の人 | 天皇の咎めを受けた人、天皇の命令で罰せられた人 |
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