|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
蜻蛉日記原文全集「八日ばかりに見えたる人」 |
|
著作名:
古典愛好家
12,495 views |
|
蜻蛉日記
八日ばかりに見えたる人
八日ばかりに見えたる人、
「いみじう節会(せちゑ)がちなるころにて」
などあり。つとめてかへるに、しばし立ちどまりたる男どものなかより、かく書きつけて女房の中に入れたり。
しもつけやをけのふたらをあぢきなく かげもうかばぬかがみとぞみる
そのふたに、酒、くだものなど入れていだす。かはらけに女方(にょうぼう)
さしいでたるふたらをみればみをすてて このむはたまのこぬとさだめつ
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
蜻蛉日記原文全集「かくてまたあけぬれば」
>
蜻蛉日記原文全集「かくてなかなかなる身の便なきにつつみて」
>
枕草子 原文全集「社は/蟻通の明神」
>
枕草子 原文全集「大きにてよきもの/短くてありぬべきもの/人の家につきづきしきもの」
>
平家物語原文全集「少将乞請 3」
>
蜻蛉日記原文全集「ついたち、七八日のほどの昼つかた」
>
枕草子 原文全集「上にさぶらう御猫は」
>
最近見たテキスト
|
蜻蛉日記原文全集「八日ばかりに見えたる人」
10分前以内
|
>
|
























