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古文単語「うまる/生まる」の意味・解説【ラ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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うまる/生まる

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ラ行下二段活用

未然形うまれ
連用形うまれ
終止形うまる
連体形うまるる
已然形うまるれ
命令形うまれよ


意味:自動詞

生まれる、生を受ける

[出典]帰京 土佐日記
「思ひ出でぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子の、もろともに帰らねば...」

[訳]:思い出さないことはなく、(昔を)思って恋しいことの中でも、この家で生まれた女の子が(土佐で死んでしまったために、京都に)一緒に帰っていないのが...


備考

※「むまる」とする場合もある。その場合の活用は以下の通り。

未然形むまれ
連用形むまれ
終止形むまる
連体形むまるる
已然形むまるれ
命令形むまれよ

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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