manapedia
更新日時:
古文単語「つかひざね/使ひ実」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
162 views
「つかひざね/使ひ実」の意味・活用・使用例【名詞】

このテキストでは、古文単語「つかひざね/使ひ実」の意味、解説とその使用例を記している。

名詞

意味

正使、使者の中でも主となる者

[出典]狩りの使ひ 伊勢物語
使ひざねとある人なれば、遠くも宿さず。」

[訳]:(男は)正使である人なので、(斎宮から)離れた場所にも泊めはしません。



このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。