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テキストの書き方
アカウントを取得後、ページの右上部にある「マイページ」をクリックしマイページへと移動します。
マイページの「鉛筆マーク」をクリックして、テキスト作成画面へと進みます。
テキストの書き方です。
テキストを書く流れは
・テキストのタイトルを入力
・テキストカテゴリを選択(科目、科目カテゴリ、レベル)
・本文入力(タグ、参考文献、つながりテキストの選択)
の3ステップです。
- タイトル
- 科目、科目カテゴリ
- レベル
- タグとは
- 参考文献とは
- つながりテキストとは
テキストを検索するときに、一番に目にするものです。テキストの内容を的確に表したタイトル名をつけるようにしましょう。
自分が書こうとするテキストが、どの科目のどの科目カテゴリ(単元)にあたるのかを選択肢の中から選んでださい。
テキストを「基礎」、「基礎から応用」、「応用」の3つのレベルにわけることで、読み手にテキストの難易度を伝えることができます。
ご自身で判断して選択をしてください。
各テキストには、「タグ」と呼ばれる言葉を10個まで設定することができます。テキストを検索するためにこのタグを用いますので、テキストの特徴を表したタグを設定することで、たくさんの人に検索してもらいやすくなります。
参考文献とは、どのような本を参考にテキストを書いたかを示すものです。きちんとした本がベースになっていることで、テキストの中身の信ぴょう性を担保します。テキストの中身が正しいかまたはそうでないのかを判断する材料となります。
テキストの書き手によっては、連載のように何回にもわたってテキストを書かれることもあるでしょう。AのつながりテキストとしてBというテキストを設定した場合、「Aというテキストの次はBというテキストを読んでね!」というメッセージになります。
すべての入力を終えたあとに、左下にある入力内容確認ボタンをクリックしてください。プレビュー画面に移動します。
問題がなければ、テキストを公開するかそれとも下書きでおいておくかを選んで「保存する」ボタンをクリックしてください。
記事が反映されるまでに時間がかかることがありますので、あらかじめご了承ください。
☆投稿するときのルール
- テキストの本文は、300文字〜5000文字以内で書いてください。
- 読む人にわかりやすく書きましょう。
- 文部科学省の学習指導要領から大きく逸れる内容(歴史問題等)や出典が不明瞭なものは書かないでください。
- 必ず、タグと参考文献は1つ以上明記するようにしてください。
- マナペディア内や他サイトからの盗作が発覚した場合には、アカウント停止処分になる可能性があります。
本文を作成する際に、記法とよばれる入力方法を用いることで、テキストをより鮮やかに、見やすく作ることができます。
投稿画面の右側にある「記法の挿入ボタン」をクリックすると、本文に記法が出てきます。
この記号の間に文字を入力して投稿をすると、次のようになります。
マナペディアでは数式エディタと呼ばれる機能を使って、数式をきれいに入力することができます。(すべて半角数字で入力をしてください)
まず、投稿画面の右横にある「数式エディタ」をクリックします。すると次のような画面がでてきます。
- 元に戻すボタン …操作前の状態に戻す。
- やり直しボタン …操作後の状態に進む。元に戻すボタンを押した後にのみ使用可能。
- 分数ボタン …分数を入力するために使用。
- かっこボタン …かっこを入力するのに使用。四則演算の()、関数f(x)のカッコなどで利用。半角キー『(』の入力でも代用可。
- ルートボタン …ルート記号の入力のために使用。
- 累乗ボタン …指数の入力のために使用。累乗の指数、逆関数の-1などで利用。半角キー『^』の入力でも代用可。
- 添字ボタン …右下付き文字を入力のために使用。a1 や対数関数の底などで利用。半角キー『_』の入力でも代用可。
- その他数式ボタン …このボタンを押すと様々な数式のボタンが並んだパネルが表示されます。シグマ、ベクトル、インテグラル、確率の記号など。
- 演算子ボタン …このボタンを押すと、演算に必要な様々な記号が選択できます。掛け算、割り算など。(+と-は自分で入力をお願いします)
- 特殊文字ボタン …このボタンを押すと、特殊文字が並んだパネルが表示されます。ギリシア文字、無限大記号、三角形記号など。
- 数式の入力エリア …この部分に文字・数字・記号を入力して数式を作成していきます。
- プレビュータブ [Preview]の文字列をクリックすることで、作成途中の数式のプレビューが表示されます。
- 挿入ボタン テキスト作成画面・編集画面のカーソルがある箇所に、エディタで作成した数式を入力します。このとき数式はLaTexと呼ばれるコードで入力されます。
※数式エディタで作成した数式に、bubble、check、memo、alert、box、枠組み以外の記法の効果を併せて使用することはできません。
数式エディタにないもの
以下のものは、数式エディタには用意がありませんが、自分で入力することで使うことができる記号の一覧です。(すべて半角)
- 演算記号の「+」、「−」(数式エディタの入力ボックスに、+、−を入力してください。)
- 角度を表す 「°」(cos90°と入力するためには[math]¥cos 90^¥circ[/math]と本文に入力をしてください。)
(※数式エディタ上では、「¥」がバックスラッシュで表示されます。) - 「≠」([1+1≠3と入力するには、[math]1+1¥neq3[/math]と本文に入力してください。)
(※数式エディタ上では、「¥」がバックスラッシュで表示されます。) - 三角比の「sin」、「cos」、「tan」
sin60°と表すには数式エディタの入力ボックスに直接sin入力するか、[math]¥sin60^¥circ [/math]と本文に入力してください。
(※数式エディタ上では、「¥」がバックスラッシュで表示されます。) - 対数のlog(数式エディタの入力ボックスに、logを入力してください。)
- 極限を表すlim(数式エディタの入力ボックスに、limを入力してください。)
数式エディタに未対応なもの
以下のものは、数式エディタには対応をしていませんので、お使い頂けません。ご了承ください。
- 行列
- 循環小数を表すドット
その他
作成した数式によっては、Σがずれて表示されるものがあります。
その場合には、[math]○○[/math]に¥displaystyleをつけて
[math] ¥displaystyle ○○[/math]
と入力してみてください(※数式エディタ上では、「¥」がバックスラッシュで表示されます。)
図は、[math]¥sum_{k=1}^{2}pa_{k}=p¥sum_{k=1}^{2}a_{n}[/math] では表示がうまくいかなかったので、「¥displaystyle」を挿入して
[math]¥displaystyle¥sum_{k=1}^{2}pa_{k}=p¥sum_{k=1}^{2}a_{n}[/math] としたものです。
これで表示がうまくいかない場合はLaTexの仕様になりますのでご了承ください。
本文中に画像をアップロード、またテキストにPDFファイルを添付することができます。
本文中でファイルを挿入したい部分にカーソルをあわせ、投稿画面右にあるファイルアップロードをクリックします。
すると次のような画面が開きます。
ファイルアップロードの際に、当該ファイルのライセンスを選択してください。
ご自身で作成されたファイルであれば、自由にライセンスを選ぶことができます。
manapediaでは著作権を侵害していないファイルのみアップロードできます。
「参照」をクリックし、添付するファイルを選択します。添付するファイル名は半角英数字で保存してください。
(ファイルサイズ:2MBまで、ファイル形式:JPEG、ping、PDF)
最後にアップロードボタンを押せば、カーソルを合わせた箇所に画像が挿入されます。プレビュー画面を押すと、きちんと反映されているかが確認できます。
