新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「とりあつむ/取り集む」の意味・解説【マ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
とりあつむ/取り集む

ALT

マ行下二段活用

未然形とりあつめ
連用形とりあつめ
終止形とりあつむ
連体形とりあつむる
已然形とりあつむれ
命令形とりあつめよ


意味:他動詞

(いろいろなものをひとつに)
集める、寄せ集める、一緒にする

[出典]折節の 徒然草
「七夕まつるこそなまめかしけれ。やうやう夜寒になるほど、雁鳴きて来るころ、萩の下葉色づくほど、早稲田刈り干すなど、取り集めたることは秋のみぞ多かる。」

[訳]:七夕をまつることは、優雅である。だんだんと夜が寒く感じられる時期になる頃、雁が鳴きながらやってくる頃、萩の下の方にある葉が赤く色づく頃、早稲の稲を刈り取って干しているなど、(いろいろと趣のあることを)集めているのは秋が特に多い。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 1,225 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。