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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

古今著聞集『刑部卿敦兼と北の方』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「五節」、「厭ひまさり」、「出居」、「装束」、「篳篥」を現代仮名遣いで記しなさい。

A:五節「ごせち」
厭ひまさり「いといまさり」
出居「いでい」
装束「しょうぞく」
篳篥「ひちりき」


Q2:「みめよに憎さげなる人なりけり」の意味を答えなさい。

A:容貌が実に醜悪な人でした

Q3:「心うく」の意味を答えなさい。

A:不愉快だ

Q4:「かたはらいたきほどなり」を現代語訳しなさい。

A:(その様子は側で見ていて)気の毒なほどです

Q5:「目引き」とは何を指すか答えなさい。

A:目配せ

Q6:「人の恨めしさも取り添へておぼえけるままに」を現代語訳しなさい。

A:夫人への恨めしさも(物思いの感情に)付け加えて感じられたので

Q7:和歌にある「うつろふ」と「かれ」の掛詞についてそれぞれ説明しなさい。

A:「うつろふ」は、「白菊の色があせる」と「心変わりする」が掛けられており、「かれ」には、「人が遠ざかる」と「白菊が枯れてしまう」ことが掛けられている。

現代語訳と解説

古今著聞集『刑部卿敦兼と北の方』わかりやすい現代語訳と解説

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『教科書 高等学校 国語総合』 第一学習社
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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