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土佐日記『門出』(二十三日。八木のやすのりといふ人あり〜)現代語訳・口語訳と解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:『二十三日。八木のやすのりといふ人あり〜』の品詞分解



単語・文法解説

(※1)あらざなり「あらざるなり」がなまって「あらざなり」となる。「ざる」は打ち消しの助動詞「ず」の連体形、「なり」は推定の助動詞「なり」の終止形
(※2)馬のはなむけ馬に乗って陸路で旅をする人の無事を祈願するイベント
(※3)講師位の高い僧侶
(※4)だに打ち消しの語を伴って「~さえ」


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土佐日記『馬のはなむけ』(門出)テストで出題されそうな問題
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『教科書 精選国語総合』 大修館書店
『教科書 高等学校 新訂国語総合』 第一学習社
『教科書 精選国語総合』 三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校 国語総合』 第一学習社

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